中小企業の経営者が銀行交渉術を知れば会社をつぶすことはない!
中小企業の社長さん!あなたの会社は資金繰りのために銀行から融資を受けたくても相手にして貰えないですか?
中小企業でもきちんとした銀行との交渉ができれば融資を受けられます。
元銀行員員が書いた「中小企業経営者のための銀行交渉術」という手引き書があるのはご存じですか?
>>> 中小企業経営者のための銀行交渉術
私は、中小企業の社長をやっています。
オーナー社長として、30年たちました。
途中何回か資金繰りに苦労しましたが、今でも元気な中小企業の社長です。
幸い、親戚に都市銀行の融資係をやっているものがおりまして、
彼から銀行との交渉方法を教わりました。
元気にやっていられるのも、彼から教わった交渉術のおかげだと思っています。
資金繰りのために銀行融資を受けたいと銀行に申し込んでも、
自分の財産がそれほどあるわけでもなし、
簡単には融資をしてくれませんよね。
「売り上げが上がっているから銀行から融資が簡単に受けられると思っていたら、大間違いですよ」
銀行員の彼は、私の会社まで来てくれて、帳簿を見ながら忠告してくれました。
そのおかげで、私は30年たった今も元気に生き延びています。
この経理状態だと、仮に銀行融資をうけられても、
中途半端な金額だったら、借りない方がいいですよ。
必ず行き詰まります。
私の仲間がひどい目にあいました。
銀行融資の不足額を、マチ金から借りたんです。やめろと忠告したんですけどね…。
倒産してから3年もたった今でも工場が建っていた場所は更地です。
彼は、堅実にやっていたんですが、うまくアピールできなかったためと、
銀行の評価する資料をすぐに提出できないとダメだということを知らなかったんです。
長年のつきあいのある銀行だから甘く見ていたようです。
中小企業が資金繰りがつまっても、交渉の余地があれば、銀行から借りられますが、
交渉方法を間違えると、不利な条件で借りることになります。
何事も交渉次第ですよね。
銀行側の融資の考え方を理解していないと、
何回交渉をやっても希望額を借りることができません。
中小企業の社長は、銀行との交渉術を知ってから交渉した方が断然有利です。
第一勧業銀行(現みずほ銀行)に入行後、法人融資渉外業務に携わり、
6年間で約1500社の融資案件を担当いたしましたという元銀行員、
株式会社財務営業パートナーズの佐藤真言さんの
『中小企業経営者のための銀行交渉術』は、きっとあなたの役に立ちます。
銀行から希望額を借りられ、有利な条件で借りる交渉術の
正式ホームページはこちらです。



